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道案内が変な新興宗教に!?

   [ 02月04日 ] カテゴリ:日記・雑文 | CM(-)

普段何も考えずに歩いているからか、私はよく人から道を聞かれます。聞いてくる人は老若男女問わず、国籍も様々。 残念なのは、そもそも私も道にあんまり詳しくないこと……。
だからせっかく聞かれても、「分かりませんごめんなさい」と謝ることが多いんです。

先日も、昼間ぶらぶらお散歩していたら外国人観光客から声をかけられました。
おそらく中国人か韓国人の、高そうな服を着たおばさま5人組。
実は私、最近このあたりに引っ越してきたばかりで以前にも増して道に詳しくないんです。
どうか知ってる道でありますようにと願いながら、「ココイキタイ」という片言の日本語でおばさまが見せてきたのは、案の定私には見たことも聞いたこともない店。

申し訳ないと思いながら、「ワカラナイ」と何故かこちらも片言になって答えると、おばさまはどこか納得していない様子。
その時点でパニックになり、どうにか分からないということを伝えなければ!との思いで、欧米人がやっているのをよく見る両の掌を上に向けて肩を竦めるジェスチャーをしながら「ワカラナイ」と言ってみたんです。

すると何故か、私に道を聞いてきたおばさま5人も一斉にそのポーズを!
しかも私の言う「ワカラナイ」を向こうまで連呼しながらそのポーズを取り出したので、何か魔のつくものを召還しようとしている新興宗教の信者みたいな状況に。

「ぶふっ」と思わず吹き出したらおばさまたちも笑顔になり、そこでようやく私が道を知らないというのも伝わった様子で、どこかに行ってしまいました。
あの姿を知り合いに見られていなければいいんだけどと思いつつ、つい人に話したくなってしまう面白い出来事でした。
道案内が変な新興宗教に!?


タイのチェンマイ旅行、私たちは非文明人?

   [ 12月20日 ] カテゴリ:日記・雑文 | CM(-)

タイの北部にはチェンマイとう言う静かな都市があり、そこから更に北のミヤンマー近くにはメイホンソンという少数民族の村があります。そこでは数少ない「首長族」に会う事が出来ますが、その生活ぶりは決して文明とは縁が無いものでした。

勿論、観光客用に演出されているのかも知れませんが、改めて日本のような文明社会のありがたさを感じる家族旅行でした。そんな印象を持ってメイホンソンを離れ、チェンマイに戻った時には、子供たち共々「或る臭いのする店」に吸い寄せられていました。その看板には三文字で「KFC」、そうです間違いなく文明の臭いです。

独特の香辛料を使ったタイ料理に飽きていた我々は、手掴みで骨までしゃぶるように文明の味にガブリついていました。「旨い!」と油だらけの指と唇をナプキンで拭きながら周りを見回してギョッとしました。

その店にいたタイ人客達の冷ややかな目が私たちを見つめていたのです。その目はメイホンソンで非文明を見た私たちの目と同じでした。そしてその手にはナイフとフォークが握られていたのです。
私たちは非文明人?


雄叫びと共に帰ってくる従兄弟の娘

   [ 11月14日 ] カテゴリ:日記・雑文 | CM(-)

従兄弟の娘は小学一年生です。幼稚園のころから怖がりでジャングルジムも一段までしか登れないような繊細な女の子なので親からすると小学生になって一人で登下校できるのだろうかと不安ではあるそうです。

幸いにも登校時は近所の子供たちと集団登校できることになったのですが、下校時はどうしても一人になる時間帯があります。一応何度も事前に一人で歩く練習(ただし親が途中で隠れて見守っていた)をさせていたのですが、ついに初めて一人で下校するという日を迎えると親戚の私も気になって仕方ありません。

従兄弟は、途中まで迎えに行こうか、でもいつまでもそんなことでは自立できないのでは…と家で悩んでいたところ、「お母さ~ん!助けて~!!」との声が外から聞こえてきたそうです。
何事かと慌てて家から飛び出してアパートの外に出てみると娘が泣いていて、走り寄ってどうしたのか尋ねると、「ハエが怖い」との返答が。

そのとき確かに階段の近くに二匹ほどハエが飛んでいたそうですが…それだけです。しかし従兄弟の娘にはハエが脅威のようで足がすくんで動けないようでした。
そこで従兄弟が大袈裟にパンチやキックを繰り出して立ち向かうとハエたちはあっけなく逃げて行きました。
子供には「ハエさんだって君をいじめたくてここにいるわけじゃないよ、エサをとったりお仕事してるんだよ。でも怖い時はこうやってあっちいけってすれば大丈夫」

と言って安心させたそうです。次の日から娘が帰ってくる時に「あちょ~!」という雄叫びが聞こえるようになり、きっと一生懸命ハエと戦っているでしょう。
私としては、少しずつでも頑張って強く逞しく育ってほしいものです。


子供のしりとり

   [ 10月02日 ] カテゴリ:日記・雑文 | CM(-)

昨日、会社から外回りの仕事があったので、外出したのだが、たまたま社用車が空いておらず、電車で移動することになりました。 昼の14時過ぎで車内は結構空いていました。 私は15分ほど乗る予定だったので3歳くらいの男の子とお母さんの隣の席に座りました。

子供は長く乗車しているのか、飽きてしまっていて、お母さんが色々子供に提案しています。

「ねぇ、〇〇くん。しりとりしようか?」 「やだ」

「じゃあママからね〜。しりとりの『り』から始まっ『リンゴ』!」

お母さんは子供がやだって言っているのに強引にしりとりを始めたので、この時点でなんか可笑しくて笑いを堪えていると、

「…ゴッドファーザー」

もうここで私は爆笑。3歳くらいの男の子がゴッドファーザーって、完全に言葉のキャパ超えでです。
お母さんも笑った私に会釈をして

「すごい言葉出してきたねー。パパみたいだねー」

お父さんは一体どんな人物なんだろう?かなり気になります。

「ザから始まる『ザブトン』!」

あ!お母さん負けちゃいました!早いです。
突っ込み所満載でクスクス笑いを堪えるのが大変でした。

「ごめーん。ママの負けー!次は〇〇くんから始まってくださーい」

男の子はどんな言葉を言うんだろう。とかなり期待していたら

「…どかん」

大爆笑でした。
だって「どかん」ですよ。土管かな?スーパーマリオとかが潜るやつですか?しかも「ん」で最初から終わってるし、もう可笑しくて苦しくて涙を流しながら、男の子とお母さんにバイバイして電車を降りました。

この後、1日ずっと思い出してはニヤニヤしていました。
子供って面白いんだなぁって感じた日でした。

子供のしりとり


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